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●農業
- 水利、灌漑
- 島は、以前は砂漠の島だったと言われ、島の中央の山に湖があるものの、水は全て北側に流れて行き、南側は乾燥していた。この湖の水をトンネルを掘って南側に導き、この水の流れを計画の元に分岐しながら水量を計算通りに振り分けて行き、島の南側全体を緑にあふれる土地に改造した。
- この水を管理する技術は今も使われており、島は食糧が豊富に育つ。例えば米は二期作から三期作が可能で、そのため人々は余裕を持った生活をすることができて、農民は朝夕それぞれ2、3時間働くと、その日の残りは絵画、彫刻、音楽、ダンスなどの芸術的な創作活動に当てられ、バリは芸術の島として世界的に知られている。バリ舞踊、その伴奏にも使われるバリガムラン、舞踊芸術のケチャが有名である。
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